引越し時など、工事不要でインターネットを使う方法

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近年、自宅でインターネット回線を引くのがスタンダードになりつつあります。
自宅でのインターネット閲覧やメールチェックはもちろん、最近ですと映画やネットドラマ等の動画視聴に便利です。
さらにGoogle homeやAmazon echo等のスマートスピーカー(A.I.スピーカー)の普及により、これからはスマート家電が今よりさらに普及してくると思われます。テレビやエアコンや冷蔵庫等、家電だけではなく、お風呂やセキュリティ等の設備まで。
そうなってくると自宅でのインターネット回線は必要不可欠になってくるのではないかと思われます。

 

インターネット光回線を引く際の問題 3選

 

通常はNTT等で光回線を引くのが一般的だと思います。
最近は、コラボ商品等もありプロバイダーとセットになったりして、月額使用料も以前に比べると安くなっています。
ただ、光回線を引く際にいくつかの問題に直面することがあります。
代表的なものは三つです。

 

■①マンションやアパートの場合ですと共用部分に光回線が入っているかどうか

 

特に古い建物の場合、共用の回線を通すスペースが狭くなっているケースがあり(昔はこういったスペースに通す回線が電話回線くらいしかなく、インターネット回線を通す想定がされていないため)新規にインターネット回線を通すことが難しいケースがあります。
また、回線は通っているのですが、光回線ではなくVDSL回線というすこし古い回線が通っているというケースがあります。この場合光回線は通せません。ですからインターネット速度が遅くなってしまいます。
上記の場合、それでも光回線を通したいと希望しても管理組合やオーナー様の人的・金銭的な協力がないと通すことができません。
なかなか難しいと思われます。

 

■②インターネット光回線を通すにあたって、開線工事が必要になる

 

この工事が光回線の申込をして1週間以内に終わるということは稀で、通常でも2~3週間後が一般的です。不動産の繁忙期と言われる1月~4月上旬の期間は引越しも多く、開設希望者が多いため、工事が1ヶ月以上先になるケースもよくあります。また、この工事は在宅が必要で、時間も13:00~16:00の間等の幅があり、その間ずっと外出できずに待ってなくてはいけないため、開設希望者の負担になっています。

 

■③インターネット光回線の契約に2or3年等の縛りがある

 

その契約期間に解約をすると解約金は発生します。
お引越しの時に回線も一緒にお引越しすれば解約金は発生しませんが、引越し先の建物の状況等で回線の引越しができないケースもあります。

上記、3つの問題は全てが全て当てはまる訳ではなく、工事が不要の物件もありますので個々の確認が必要です。

もう少し、気軽に引ける回線はないのか…

 

工事不要でインターネットを使う方法①ポケットWi-FiルーターやホームWi-Fiルーター

 

ひとつの手段としては
ポケットWi-FiルーターやホームWi-Fiルーターを使うということです。
これの場合、何はともあれ開線工事が不要です。
工事日を取得することもなく、家でしばらく待っていなくてはいけないということもなく
契約すれば端末は即日もらえるので、それを持ち帰ればすぐに使えます。なんなら、帰りの道すがら使えます。

また、もう一つのメリットとしては、意外に面倒なプロバイダー設定が不要ということです。

プロバイダー設定がよくわからず、回線は通っているのになかなか利用できなかったという経験をされた方も一定数いらっしゃると思います。
また、開線工事が不要ですので、お引越しの時ももちろんそのまま持って行けばいいだけです。
上記のような部分で言うと、光回線に比べると気軽に使えると言えると思います。
料金についても、光回線より一般的に安く設定されています。

 

ポケットWi-FiルーターやホームWi-Fiルーター使用時のデメリット

 

デメリットとしては、通信速度が光回線に比べると劣るという部分が一番大きいと思います。
一般的に光回線の通信速度は約1,000Mbpsです。NURO等で2,000Mbpsというのもあります。
それに対してWi-Fiルーターは最速でも440Mbpsです。
速度に関して言うと、今のところ圧倒的に光回線に軍配が上がります。

 

工事不要をとるか、お手軽なポケットWi-FiルーターやホームWi-Fiルーターをとるか

 

速度に関しては通常の動画視聴であれば問題ない速度ですので気にならないと思います。
オンラインゲーム等で使う方にはオススメできないと思います。
通信の安定性に関しては、やはり光回線は基本的に有線ですので、それに比べると無線のWi-Fiルーターは劣ると思います。
しかし、最近の機器は2以上の電波を受信し、電波状況によって利用する電波を自動的に選択するようなっているため、そこまでストレスを感じるような不安定にはならなくなっているようです。

それぞれに一長一短があるので、ひとくちに光回線とWi-Fiルーター、どちらがオススメとは断言できませんが、選択肢として光回線を引く以外の選択肢としてWi-Fiルーターをいれてもいいと思われます。実際、光回線は工事が面倒だから、すぐ使いたいから等の理由でWi-Fiルーターを自宅で使っている方も多いですし、ホームWi-Fiルーターが最近登場して、自宅での選択肢にさらに上がりやすくなったと思います。快適な自宅でのインターネット環境をつくる参考になれば幸いです。

 

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